頑固おやじの独り言 | アドバンスの専務のブログです。日頃は建築部を指揮する立場ですが、家では3人娘に振り回されています。専門分野の建築関係から家のことまで。

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Posted by 尾部 満 on  | 

我が家の建築報告

我が家の建築報告。

と言っても、ほとんど現場は見ていません。

先日、1階のコンクリートが打ち終わったようです。

進行状況は現場管理日記でご覧ください。(あまり書いていないようですが)

相変わらず、他業務が忙しくて我が家の仕様は後手に回っています。

それでも、少しずつは前に進んでいます。

前に進んで行くにつれて予算が怪しくなってきています。

キッチンはステンレス製を使うことにしました。

一般のキッチンはほとんどが、引き出し等は木製です。

木製はいいんですが、合板が多いみたいで開けると凄い刺激臭がするので敬遠しました。

しかし、高い。予算オーバーです。

階段はアルミ?ステンレス?既製品で行けば安くつくかな?

アルミ建材メーカーが出している既製品だったら安くつくかな?

そんなことを考えてサッシメーカーさんに打診して見ました。

すると、すべてのメーカーさんが廻り階段は対応していません。あっさりと断られました。

既製品がなければ、オーダーしなければなりません。

オーダーするには図面を書かなければなりません。

また仕事が増えました。

図面はがんばって書くとして、素材はステンレス?

高くつくやろな。スチールで塗装しようかな。自然系の塗料で良いのはあるかな。

いっそうのこと木製にしようか、など考えながらちょっとづづ進んでいます。

決めるのが遅くて現場担当の嵯峨君には、

「早くしてください!」といつもお叱りを受けています。

そんなこんなでも、現場は着実に進んでいます。

予算も無いし、間にあわなかったら、もう内装はビニールクロスで新建材で行ってしまおうか?

などと考えていました。

そんな時、知人が分譲住宅を買うかも知れないとの事で、一緒に見に行って欲しいとの事で、

ある、分譲屋さんの建物を見に行く機会がありました。

案内を受けて中へ入ると、新築住宅独特の臭いです。

丁度その時、夏風邪?を引いているのか、のどの調子が悪かったのもあり、

咽返って、咳が止まらなくなってしまいました。

まるで、歩く空気測定器みたいです。

凄くきれいな、仕事をして、良い設備を装備しているのに非常に勿体無い気がします。

改めて、我が家も真剣に考えなければと、思い知らされました。

予算と、にらめっこしながら自分にあった素材を検証して行きます。

そしてアドバンスの建物に還元して行きたいと思います。

快適に暮らせる家づくりを目指して 。

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エコポイント

ご無沙汰しております。

家電製品に続いて、車のエコポイントも今月の締め切りを待たずして終わってしまいました。

車関連企業にも、経済効果があったことと思います。

現在住宅においても、断熱住宅や断熱リフォーム対してエコポイント制度が実施されていますが、

家電や車のエコポイントと違って、非常に解り難くて申請が解りづらくて業者泣かせです。

また、宣伝広告の不足からか弊社でもそれほどの打診がありません。

長期優良住宅の補助金制度もそうですが、地元の中小工務店を助成し、

優良住宅への取り組みを促進させるために行われている事業ですが、

エンドユーザーの方々にはあまり知られていないように思われます。

この制度は特定の条件を満たした企業(今年は年間50棟以下の供給数の工務店)に対して、

長期優良住宅を発注したお客様に対して100万円を補助する制度です。

ハウスメーカー等供給量の多い企業さんは逆に、トップランナー基準といって長期優良住宅に準じた住宅、
年間エネルギー消費量を10%以上削減する住宅を供給することが義務付けられています。

したがって、大手企業さんで、長期優良住宅を注文しても補助金は貰えないのです。

100万円も補助して貰えるのなら非常に有難いし宣伝効果もあると思うのですが、

なぜあまり使われていないのでしょうか?

私個人的な考えですが、長期優良住宅の考え方には大賛成です。

しかし、

● 審査基準が審査機関および、審査する人で統一されていない。
 
● 審査に非常に時間がかかる。
  (個人的にですが、)これは違うんじゃないのと思われる所がある。

● 申請手続きが複雑。(慣れればいいのかな?)

● 検査がない。

● 補助金が下りるまで時間がかかる。

等等で、個人的にはあまりやりたくありません。

実際、同業者でも補助金を貰わずに「100万円値引いているほうがまし」という業者さんもあります。

住宅のエコについては、確かにトータル的に考えていかなければなりません。

しかし、住宅関連のエコポイント、補助金制度ももう少し簡素化して解りやすくして頂ければ有難いのですが。

よろしくお願いします。 国交省様











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猛暑


やっと涼しくなって来ました。

しかし、今年は大変な猛暑でした。

我社でも高断熱住宅を推奨していまして、今までかなりの棟数を供給してきましたが、

今年の夏は、高断熱住宅のお客様からすごく暑いとのお言葉を賜りました。

もともと、高断熱住宅はヨーロッパの寒い地域で普及してきた住宅で、

夏の暑さはあまり考慮されていませんでした。

夏でも、一昔前みたいに窓を開ければ涼しい風が入ってきて、

気持ちよく眠れるような時期なら、夜は窓を開けて部屋を冷却して、

太陽が昇って、気温が上がる朝方から窓を閉めてエアコンをかける。

そのような住まい方ができれば、高断熱住宅の利点が非常に活用できた事と思います。

しかし、今年のような状態ですと、部屋の温度が上がってしまい、

特に2階の寝室等は、カーテンを開けて太陽光を入れて、また防犯のために窓は閉めたまま。

こんな状態で置かれた部屋は、どんどん室温が上がってしまって無暖房の部屋よりも室温が上がってしまいます。

こうなってしまえば、冷やすのが大変です。

夏場の遮蔽。

高断熱住宅の夏場を快適に過ごすためには、遮熱が大事です。

部屋の温度を高めない処置。

今も、Low-eガラスなどの遮熱措置はとっていますが、それ以上の遮蔽を考えていく必要があります。

アドバンスのより快適な住宅を目指して、もっともっと勉強していく必要があります。

お客様により快適な住宅を提供していくために 「がんばりまーす」

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