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頑固おやじの独り言 | アドバンスの専務のブログです。日頃は建築部を指揮する立場ですが、家では3人娘に振り回されています。専門分野の建築関係から家のことまで。

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Posted by 尾部 満 on  | 

拝啓政治家さん

先補助金の内容が決定されていないというお話をさせて頂きましたが、そのすぐ後に太陽光発電の補助金の概要が発表されていることを知りました。

その内容は、
  
1kw当たりのシステム価格が55万円以下のもの3.0万円/kwを補助
1kw当たりのシステム価格が47.5万円以下のもの3.5万円/kwを補助

だそうです。

?????    


安いものを買ったほうが貰える補助金が多いんです。

私には、なんで2段階になっているのかよくわかりません。

安いもので補助金を有効活用するという事であれば、 安い方だけで一本化すれば良いと思うのですが………?

また、安いシステムで補助金が沢山出れば、 安価な外国製品が多く採用されてしまいます。

モジュールの変換効率の基準もありますが、 一昔前の外国製品では、基準に当てはまらないものも多くありましたが、 現状ではかなり性能が良くなっていて、ほとんどのメーカーが対応できると思います。

それでいて国産メーカーに比べて価格が安いのです。

そうなれば海外メーカーはホクホクですね。

わが国の政治はいったいどうなっているのでしょうね。

円高で国内で生産すれば赤字がかさむということで、 パナソニックさんなんかは、新しい尼崎工場まで放棄して海外へ出て行ってしまいました。

京都議定書での最終年ですが、東日本大震災の影響で原発がストップし、 火力発電や水力発電に移行しているため、CO2の排出量は大幅に増えています。

また、原発の再稼働が出来ないことによる電力の容量不足もあり、 再生エネルギーの普及も急がなければならない事もあるのでしょう。

どちらにしても今の政治家さんたちは、目先のことだけしか考えず、 自B運自身の保身や、権力の掌握などしか頭にないように思われます。

今回の補助金の交付条件に「国産メーカー使用」ということは言えないのでしょうかね?

そんな条文を入れると、またまた隣国さんからの突き上げが怖いのでしょうか?

原発問題もしかりです。

そもそも原発はクリーンで安価なエネルギーとして、国が主導で導入した発電設備です。

それをこのたびのような事故が起こると、すべて東京電力に責任を押し付けています。

安全基準も国が主導で作り上げたものと理解しています。

確かに各地域の電力会社さんも沢山お給料を貰って、 地域では1社独占で(ガス会社とのエネルギー競争はありますが)、
価格もお国の了解はいるようですが、某ガス会社さんのように、 クラブの活動費用まで料金に計上されていたなどと、 ほとんど一般の企業では考えられないような体質になっています。

確かに、インフラ企業さん全体がぬるい体質であることには違いありません。

それでもすべて電力会社に押し付けるのはおかしな話です。

定期点検後の原発の再稼働の件もそうです。

私たちの住む関西は関西電力さんの管轄ですが、 関西電力さんは供給量の50%以上を原発が担っていました。

この冬はすべての火力発電所をフル稼働し、 節電のお願いなどで何とか最悪の事態は免れました。

しかし、フル稼働している火力発電が故障でも起こせばひとたまりもありません。

完全にブラックアウトが起こってしまうでしょう。

各企業さんも、自家発電装置の設備などをされているとは思いますが、 火力発電所や、それらの自家発電装置などには当然ガスや石油が使われています。

これらの化石燃料は、ほぼ100%が海外からの輸入です。

当然供給国からは足元を見られることとなります。

関西圏の関西広域連合も原発の再稼働を反対しています。

民意は本当に原発の再稼働は反対なのでしょうか?

福井県の原発の周辺はほとんど原発関係で生計を立てていると聞きます。

私自身は、太陽光や風力などの再生エネルギーに移行することは賛成ですが、 今急に原発を止めてしまうことの方がダメージが大きいのではないでしょうか?

日本の企業が、生産コストのかさむ日本の国を捨ててどんどん海外に出て行ってしまいます。

日本での雇用がますますなくなります。

雇用がなくなることによって、ますます日本の経済状況が悪化します。

全く悪循環が続くように思えてならないのですが?

それに、仮に日本の国が原発を全廃しても、隣国の某大国と、 今まさにミサイルの発射実験をしている危険な国も原子力を持っているのです。

ここが事故を起こせば黄砂が飛んでくるように、日本の国も影響を受けるのです。

自分たちの票数ばかり考えるのではなく、本当に日本にとって何が大事なのか、 充分考えてかじ取りをしてほしいと思います。


すいません。また文句になってしまいました。

私が間違っていたらごめんなさい。

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Posted by 尾部 満 on  | 0 comments  0 trackback

住宅関連補助金

政府では消費税問題がなかなか前に進んでいませんが、我々の業界に関連する、住宅関連事業に対する補助金の詳細もまだ発表されていません。

当社でも今、お話をいただいている何軒かのお客様に対して提案したいのですが、詳細不明ではご提案することが出来ません。



例えばどんなものがあるかと言えば、

省エネ設備に関する優遇(リフォームでの利用可)
・太陽光発電の余剰電力買い取り制度
現状 2012年3月31日までに電力会社に買取契約の申し込みをしたもの
42円/kwh(期限切れ)
本年度 未定(今年度の買取価格を延長適用の予定)

・太陽光発電導入補助金
現状 2012年3月30日までの申込
4.8万円/kw(公称最大出力10kw未満)(期限切れ)
本年度 予算1,194億円(詳細未定)

・定置用リチウムイオン蓄電池導入促進
現状無し 新規導入
本年度 予算210億円(詳細未定)

・HEMS等導入促進事業補助金
現状無し 新規導入
本年度 予算300億円(詳細未定)

・エネファーム導入支援補助金
現状 2012年2月29日までの申込
    85万円(期限切れ)
本年度 予算140億円(11年度3次補正50億円+12年度予算90億円)(詳細未定)

・住宅ゼロ・エネルギー化推進事業
現状無し 
本年度165万円/戸(対象は中小工務店)(詳細未定)


木の家整備促進策
・木の家整備促進事業(長期優良住宅)→地域における木造住宅のブランド化事業
現状 一般型住宅100万円(2012年2月29日までの申込)
    地域資源活用型対象住宅120万円(2012年2月29日までの申込)
本年度「地域型住宅」に取り組む団体に対して
    一般型住宅100万円(詳細未定)
    地域資源活用型対象住宅120万円(詳細未定)


住宅関連の補助金関係でもこれだけあります。

おいおい詳細は出てくるのでしょうが、 新年度に入ってもまだこのような状態では、 我々中小工務店には死活問題です。

もう少し迅速に進めて頂きたいものです。



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花粉症とゴルフ

しばらく更新をさぼっている間に花粉の季節に入りました。

昔に比べて大分症状は軽くなってきていますが、一応予防の為に今月の中旬に注射と薬をもらいに行ってきました。

そんな中、この土曜日に付き合いゴルフがありました。

できたら、この時期は避けたかったのですが、最近調子が良いこともあり参加してきました。

天気も悪くて花粉の飛散量は少なかったのでしょうが、ゴルフ場に行く車の中で目がかゆくなってきます。

コースに出ればもう大変です。

そこら中、杉や桧だらけです。

もともと練習も行かないので、へたくそはへたくそなんですが、この日は全く集中できずに、自分が何打たたいてきたのかもわからない状態です。

この時期からは杉から少し遅れて桧の花粉が出始める頃です。

もともと私の花粉症は杉の方がきつかったのですが、どうも最近は桧の方がきつくなってきたようです。

おかげさまでもうボロボロでした。

(花粉が関係しなくてもそんなもんと言う人もいますが(T_T))

やっぱりこの時期は部屋の中でおとなしく過ごすのに限ります。

大変な1日の出来事でした。


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Posted by 尾部 満 on  | 0 comments  0 trackback
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