頑固おやじの独り言 | アドバンスの専務のブログです。日頃は建築部を指揮する立場ですが、家では3人娘に振り回されています。専門分野の建築関係から家のことまで。

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Posted by 尾部 満 on  | 

ロハスな分譲地・リウィーナ道場南口

皆さんこんにちは。

私どもの新しい分譲地である、リウィーナ道場南口のモデルハウスの建設が順調に進んでいます。

7宅地分譲の1件です。

残りの宅地は条件付自由設計で請けようと思っています。

162.png 


この分譲地は写真で写っている擁壁よりも後ろの部分(斜面地)まで付けて販売します。

斜面地なので少し使いづらいかもしれませんが、庭や家庭菜園などに使用できます。

161.png 

上から見るとこんな感じです。   ↑    ↑     ↑    ↑    ↑     

かなり広い敷地です。

駅はここから線路伝いに歩いて、約1分   で 神戸電鉄の道場南口の駅です。

結構急勾配ですが使い道は多々あると思います。


160.png 


ロハスの生活にあこがれておられる方は是非お問い合わせを!

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Posted by 尾部 満 on  | 0 comments  0 trackback

高断熱・高気密住宅 勉強会復活 材料編

前回は工法の説明をさせて頂きました。

詳しい話は

↓   ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

高断熱・高気密住宅 勉強会復活 工法編(メリット・デメリット) 





今回は断熱材の特徴を勉強します。
 

断熱材の種類においても、たくさんの種類があります。

断熱材の種別には、大きく分けて、

鉱物繊維系・プラスティック系無機質発砲系自然系に分けられます。

断熱性能で言えば、プラスティック系がポリスチレンフォームで、

熱伝導率が0.034~0.029W/m・Kで比較的能力が高く、

フェノールフォームにいたっては熱伝導率が0.02W/m・Kで、

グラスウールなどの鉱物繊維系の約倍の能力を持っています。

自然系は比較的能力が低く、セルロースファイバー・ウールなどで、

0.04W/m・K・炭化コルクは0.045W/m・Kです。

防火性能が高いのは鉱物繊維系の断熱材です。

素材として防火認定されています。

プラスティック系の断熱材は難燃剤の混入などで個別認定を取っている物がほとんどです。

自然系には全く取っていないものや、建材との組み合わせで個別認定を取った物があります。

健康性は当然自然系が優れています。プラスティック系でもペットボトルの

リサイクル品である、 ポリエステル断熱材は健康面でも評価が高いです。

最後に価格ですが、鉱物繊維系が比較的安価で、

次いでプラスティック系断熱材、

自然系の中の木質繊維断熱材や、炭化発砲コルクなどはかなり高価です。

自然系の中でもセルロースファイバーや、ポリエステル断熱材は、

比較的安価で使いやすい断熱材です。

このような特徴をよく考慮して、材料を選択したいものです。

決して高価な物が良い訳ではありませんし、性能が低いからダメという訳ではありません。

様々な面で考慮して最良の断熱材を選びたいものです。

因みに我が家は、RC造(鉄筋コンクリート)で建てたため、

壁厚がコンクリートだけで20cmもあります。

私自身アレルギーがあるため、自然系の断熱材を考えていたのですが、
 
前述したように、自然系の断熱材は性能が低い為より壁厚が大きくなって

部屋を圧迫してしまうため、 性能の良い、フェノールフォームを選択しました。

このように、何を最優先するかで決めてほしいと思います。

断熱の勉強は一応今回で終わります。

何かご質問があれば、連絡ください。

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高断熱・高気密住宅 勉強会復活 工法編(メリット・デメリット)




長らくさぼっていた勉強会復活します。

木造住宅での、断熱の工法は大きく分けて、外張り断熱と充填断熱の2種類があります。

外張り断熱は建物の外部面で断熱材を施工する工法で、
充填断熱の施工のやりにくさを補うために普及しました。

外張り断熱のメリット

・熱橋が少ない
軸組の外側に貼られるため熱橋がほとんどない。

・気密が取りやすい
建物形状がシンプルな場合は気密が取りやすい。

・施工が容易
前述のとおり。

・木材の腐朽の恐れが少ない。
構造の外部に施工するため、軸組への影響が少ない。

・配管、配線の融通性
壁内に断熱材がないので配管及び配線が容易。

外張り断熱のデメリット

・外壁材のずれや脱落の危険性
断熱材の上から仕上げをするためその重量によってずれや脱落の危険性がある。

・外装材に制限がある
前述のとおり、重量の大きいものは危険。

・壁厚の増大
壁厚が大きくなり狭小地には不向き

・コストが高い
樹店断熱に比べてコストが高い。


充填断熱のメリット

・コストが安い
コストの安いグラスウールやロックウールが使用できる。

・断熱材の融通性
ほとんどの断熱材が使用できる。

・自然系断熱材が豊富。
環境や人体に低負荷なセルロースファイバーやウールなどのマット状の物や、
吹き込み用の物が多い。

・外装材の自由度がある。
外張り断熱のように制限されない。

充填断熱のデメリット

・気密工事が難しい。
気流止めや、気密・防湿層が必要となり、これらの施工が煩雑。

・配線、配管の融通性に欠ける。
配管などで断熱層に欠損を起こしたり、配線・配管の貫入などにより、
防湿・気密層の補修が必要となる。

・熱橋がある。
柱・胴差・桁・間柱・土台などの部分で断熱材が途切れて熱橋となる。
特に金物部分は結露の心配がある。


以上のように断熱の工法でもメリットデメリットがあります。

業者さんによっては、外残熱が優れているとか、
充填断熱である、セルロースファイバー一番良いとか色々言われていますが、
自分自身が建てたい家に何があっているかよく考えて選んでください。





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花火

御無沙汰しています。

かなりサボってしまいました。

さぼっている間にオリンピックも始まり、蒸し暑い季節になりました。

8月4日、今日は芝刈りに行ってきました。

私が芝刈りと書くと、屋上緑化の芝刈りかと思われたでしょう?

残念でした。

今日は町内のゴルフ同好会のコンペに行ってきました。

最近めっきりゴルフも行かなくなり、スコアも悪いし、50肩で体も痛いし、

熱いし、等々文句ばかり思いながらも、

付き合いも必要だし、運動もしなければと頑張って参加してきました。

スコアの方は恥ずかしいので書けません。

それなりに楽しい出来ました。

懇親会も終わって家に帰ってくると「ドーン・ドーン」と音が聞こえるではありませんか?

「そういや今日は淀川と宝塚の花火大会だったなと、屋上から見えるかな?」

と思いながら屋上に上がってみると、 かなり絶景です。

南南東の方向に淀川の花火がかなりの迫力で見えるではありませんか?

淀川の花火です。
 
写真はピンボケですみません。

実際はもっときれいに見えます。

153.jpg 





宝塚はどうだろうと思って、北の方を見ると北北東の方向に

こちらはかなり小さいですが、 こんな感じです。


154.jpg 


下りて家族に話をすると、「あ、そう」「ふーん」で終わりです。

なんともはや。

Category : 我が家
Posted by 尾部 満 on  | 0 comments  0 trackback
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