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頑固おやじの独り言 | アドバンスの専務のブログです。日頃は建築部を指揮する立場ですが、家では3人娘に振り回されています。専門分野の建築関係から家のことまで。

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Posted by 尾部 満 on  | 

こんなのつけてみましたヽ(*´∀`)ノ

51.png 

我が家にこんなのが付きました。
浄水器です。


浄水器は浄水器でも、今はやりの水素水の生成器です。
還元水素水といって、皆さんも耳にしたことはあると思いますが、
生活習慣病の元となる活性酸素を還元して、消滅させると言われています。

私も活性酸素の悪戯が原因かどうかわかりませんが、
高血圧や様々なアレルギー症状などがあるので、
半分騙されたつもりでつけてみました。

キッチンの上に置く置き形タイプがあるのですが、
仕事柄、オシャレでないのは気にいらないのでアンダーシンク型をチョイスしたのですが、
我が家のキッチンは、配管スペースがキッチンの後ろ側ではなく、
横にあるので取付スペースが厳しいのです。

52.png 



しかーし。
排水管を移動しなくても取り付きました。
フィルター部分が分割できたのです。

53.png 

味音痴の私は味の違いがほとんど判らないのですが、
少しまろやかになったような気がします。

飲み続けて体調の違いが出ればまた報告したいと思います。








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Category : 我が家
Posted by 尾部 満 on  | 0 comments  0 trackback

無垢材のすすめ

皆さんこんにちは。

今回は片苦しい勉強会ではなくてちょっとした情報です。

弊社では健康素材の一つとして無垢材をお勧めしていますが、このほど、建物全体の50%程度、具体的には床と天井に無垢材を使用している住宅は、住まい手が良好な睡眠を得るのに最も効果的であるという研究結果が紹介されたそうです。

この研究結果は、慶應義塾大学の教授である伊香賀氏が、全国の工務店や住まい手の協力を得て検証実験した結果だそうです。

良好な睡眠は健康に良い影響を与えられていると言われていますが、 良い睡眠を得るのには様々な要因が関係します。

年齢や性別、ストレスといった生体に関わるものや、室内の温熱環境、音、光などの居住環境に関わる要因などがあります。

その中の要因の一つである心地よい空間をつくる内装の木質化に着目し、研究されたそうです。

伊香賀教授は、なぜ木質化率50%程度の内装が最も良好な睡眠が得られるのかも検証しておられます。

可能性として考えられる要因の見た目と香りがもたらすリラックス効果の点から、まず香りについての検証結果では、木の香りが強いほど好ましさとリラックス度が高まったそうです。

また、木質化率別に香りを好ましいと感じる人の割合は、木質化率が高いほど好ましさも高くなっています。

次に無垢材の見た目の効果では、床や壁・天井に無垢材を使用している見た目の好ましさの関係を分析すれば、壁面の係数だけがマイナスになったそうです。

これは壁面において木の使用量が多くなると見た目の好ましさが低下すると考えられます。

見た目を好ましいと思っている人の割合を木質化率別に検証したところ、50%程度をピークに好ましいと感じる人の割合が下がる傾向が表れたそうです。

これは室内の全面を木質化すると、暗い印象や圧迫感が出たりするのではないかと言われています。

この検証結果によって木質化率が50%程度が良好な睡眠が得られるということが検証されました。

ただし、寝室と言った一部屋だけを木質化50%にしても良い訳ではないようです。

就寝するまでに過ごすリビングやダイニングなどの部屋でのリラックス度も影響するらしいので、建物全体での木質化50%程度が望ましいようです。

このように検証結果によって無垢材の良さが立証されました。

私たちが住む住宅が健康で長く暮らせる住宅になるように、是非無垢材を取り入れてください。





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